世界と繋がる
ワシントンD.C.での頼れるパートナー
Bridging Companies and Stakeholders
Bridging Policy and Business
Bridging You and Washington
ワシントンは、国際秩序やルールが形成される世界有数の政策拠点です
日本企業は、世界トップレベルの技術力と高品質な製品を通じて、グローバルな経済成長と社会課題の解決に大きく貢献してきました。
私たちの使命は、その価値と貢献がワシントンの政策コミュニティに正しく理解され、適切に評価されるための架け橋となることです。
政策とビジネスをつなぎ、日本企業がワシントンにおいても存在感を発揮し、持続的な成長を実現できる環境づくりを支援します。
主な業務内容
Bridging Companies and Stakeholders
D.C.の政財界及び関係機関等のステークホルダーと強固なネットワークを築くには、各界のイベント等に参加し、フォローアップを行い、継続的に顔を出すことが重要です。単に名刺を交換するだけではなく、何年もかけて確実な人間関係を築いていくことが求められます。
PQCは、連邦政府の立案・政策という複雑な環境下でも、クライアントがステークホルダーに対して効果的な提言を実現できるよう支援します。
D.C.における業界団体・議会関係者・シンクタンクなど政策形成に影響力のあるステークホルダーと、クライアントが戦略的な関係を構築できるよう尽力します。
Bridging Policy and Business
PQCの豊富な経験・ネットワークを活用してクライアントにとって重要な法案を厳選し、翻訳・解説します。政策がビジネスに与える影響を分析することで、クライアントが的確な意思決定を行えるようサポートします。
クライアントのビジネス成長を促進する法案については、採択に向け戦略的に支援します。一方、ビジネスパフォーマンスを阻害する可能性のある法案については、その採択を積極的に回避・防止する取り組みを行っています。
Bridging You and Washington
D.C.にオフィスがなくても、世界にビジネスを広げるチャンスはあります。PQCがスモールオフィスとなりD.C.におけるクライアントのプレゼンスを確立します。
D.C.に拠点を構えるには、時に膨大なコストが想定されます。PQCはクライアントの目標に応じたプロフェッショナルなプランを作成し、スマートでコスト効率の高い選択肢を提案します。
D.C.での重要な会議への出席、ステークホルダーとのネットワーキング、情報発信などをPQCがクライアントに代わり実施します。組織の価値を確かな洞察力と機動力で届けます。
ごあいさつ
海野有里
代表 ワシントンDC
私はワシントンで30年以上、企業と政策の接点に立ちながら仕事をしてきました。ジョージ・ワシントン大学大学院修了後、G7グループを経て、北米トヨタ自動車のワシントン事務所で25年間、政府渉外を担当しました。主に通商政策や法案対応に携わり、米政府や議会との対話を通じて、企業活動を取り巻く政策環境への理解を深めてきました。
現在は戦略国際問題研究所(CSIS)の客員研究員を務めるとともに、ワシントンを拠点に、日本企業や政府機関に対して米国の政策動向や政府対応に関するアドバイザリーを提供しています。
2026年10月出版の『ワシントン・ゲーム』が初めての著書です。
入月貴子
ブランド&コミュニケーションストラテジスト 日本
静岡市役所で15年間勤務し、広報課をはじめプロモーション部門で経験を積んできました。また、クライアント対応やサービス業務にも携わってきた経験があります。日本でのサポートが必要な際は、ぜひお気軽にご連絡ください。喜んでお手伝いさせていただきます。
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